バーコードとは?
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[ 147] バーコード
[引用サイト] http://www.asahi-net.or.jp/~ax2s-kmtn/bcodes.html
非常に少ないバーで、全てのASCIIコードを表すことができるコードで、物流用に用いられます。
2次元バーコード(2-dimensional barcode)は、水平、垂直(横・縦)方向に情報を記録できるバーコードです。これに対し、従来のバーコードは、1方向にしか情報を記録できないため、1次元バーコードとも呼ばれます。2次元バーコードは、カメラ付き携帯電話やノートパソコンなどの携帯端末で扱えるようになり、一般的になってきました。従来のバーコードと比較して、数10倍〜数100倍というより多くの情報を記録することができる、誤り訂正が可能でバーコードが多少破損・汚損していても読み取れる、などの特徴があります。
2次元コードはその構造から、大きく2種類に分類されます。1つは、従来のバーコードを積み重ねたような形の「スタック型2次元コード」で、CODE49やCODE16K、PDF417などが代表的です。もう1つは、碁盤上に白と黒の点を並べたような形の「マトリックス型2次元コード」で、QRコードやデータマトリックス(データコード)、マキシコードが代表的です。
世界的にはPDF417が最も普及していますが、日本では、漢字(最大1817文字)を扱うことができるQRコードが最も普及していますす。
書籍に印刷されているバーコードもEANを採用していますが、他の商品のバーコードとは異なり、国コードの部分に「978」または「979」という、書籍を表す特殊なコードを割り付けてあります。世界中で出版されている書籍にはこの、「978」または「979」から始まるバーコードが印刷されています。洋書にはこのEANコードが1つだけ印刷されているのが通常ですが、日本の書籍にはバーコードが2つ(2段)印刷されています。
日本では、1970年から日本書籍出版協会と日本出版取次協会が制定した日本独自の書籍コードと呼ばれるコードを使用していましたが、1981年からEANコードに基づく日本図書コードに移行しはじめ、書籍コードは1983年に廃止されました。その後、1991年からは、日本図書コードをJANコード体系に割り付け、さらにコンビニエンス・ストアーなどで用いられているPOSシステムで扱えるように、書籍の分類や定価を入れたバーコードを2段目に印刷するようになりました。これらを書籍JANコードと呼びます。
ISBN-13は5種類のコードから構成されていますが、書籍接頭辞と末尾のチェック・デジットを除いて各コードの桁数は決まっていません。
詳細はISOの関連ページおよび日本図書コード管理センターのガイドライン(追補版)をご覧ください。
Cコード(シーコード)とも呼ばれる日本図書コードの分類コードです。頭の「C」は、Classification(分類)の頭文字なのでしょう。数字4桁のうち、第1桁は販売対象コード、第2桁は発売形態コード、第3-4桁は内容コードです。内容コードは、NDC(日本十進分類法)を一部修正したものです。
頭に「\」がついている場合は消費税5%(外税)で、「P」がついている場合は消費税3%(内税)を意味します。最後の「E」はコードの終わりを示しています。
日本の雑誌には、1954年に東京出版販売(東販)でIBMナンバー(4桁)として開始されたコードが使用されていました。1968年11月に雑誌コード(5桁)と改称し、1986年に雑誌コードをそのまま取り込んだ共通雑誌コード(13桁)として、JANコード体系に割り付けました。1991年12月には、共通雑誌コード用フラッグの桁を1桁減らして定価を1桁増やしています。
続く第2-5桁は雑誌名コードを表し、その 最後の1桁は、その雑誌が月刊誌なのか週刊誌なのかで表す内容が異なります。
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