反映とは?
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[ 152] 反映処理の運用
[引用サイト] http://www.hitachi.co.jp/Prod/comp/soft1/manual/ws/c628630/U2860235.HTM
反映定義エラー,SQLエラーなどによって反映処理が停止している場合,又は起動時に受信処理だけを起動している場合には,反映処理方式を指定して反映処理だけを再開始できます。反映処理方式を指定して停止中の反映処理を再開始するには,次のように運用します。
抽出側システムで反映環境定義のeventretrn又はeventretblオペランドに対応するイベントを発生させます。抽出側システムで発生させたイベントを検知した時点で,指定した反映方式で反映処理が再開始されます。
反映処理方式には,トランザクション単位反映方式と表単位反映方式があります。反映側Datareplicatorでは,稼働中に反映処理方式を変更できます。
抽出側システムで,反映環境定義のeventtrnオペランド又はeventtblオペランドに対応するイベントを発生させます。抽出側システムで発生させたイベントを反映側システムで検知した時点で,反映方式が変更されます。
反映側Datareplicatorは,一部の反映グループだけを再開始できません。表単位反映方式で反映処理を稼働している場合に,一部の反映グループがSQLエラーなどで停止した場合には,次のように操作します。
エラーの原因を取り除いた後,反映側システムでhdsrfctl -m tblコマンド又はhdsstartコマンドを実行します。前回のモードを引き継いだ反映方式で反映処理全体が開始されます。
抽出側システムではファイル転送プログラムを使って,更新情報を格納したSAMファイルを反映側システムに送信します。送信されたSAMファイルは,抽出側システムのファイル転送プログラムが指定した反映側Datareplicatorのディレクトリに格納されます。
反映側Datareplicatorの操作者は,更新情報をSAMファイルから反映情報キューファイルに格納するために,hdssamqinコマンドを実行します。コマンド実行によって,反映情報キューファイルに更新情報を格納していきます。反映側システムの反映処理が起動状態であれば,更新情報を反映情報キューファイルから読み込んで,反映側DBを更新します。
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